女性ホルモンと乳房の発達というのは、切っても切れない密接な関係にあります。
豊胸を勉強するためには、女性ホルモンについての勉強もしなければいけません。
2つの女性ホルモンの働きから見てみましょう。
1.プロゲステロン
「黄体ホルモン」と呼ばれるものです。
体の水分を保持したり、食欲を増進させる効果があります。
水分保持をしてくれるので、お肌のうるおいを保つことが出来ます。
腺小葉と腺胞の成長と発育を促進してくれます。
排卵後の卵胞が黄体へと変化し、卵巣から排卵を境に分泌されているものです。
プロゲステロンというホルモンは、子宮内膜に厚みを持たせたり、乳房にハリを持たせる効果があります。
いつでも、受精卵を迎えることが出来るように準備をしているのです。
プロゲステロンは、母親になる準備をするためのホルモンとも言えるでしょう。
2.エストロゲン
「卵胞ホルモン」とも呼ばれています。
卵巣の中の細胞から、たくさん分泌されています。
胸の中の脂肪吸着促進や、乳腺管の発育・成長を促進するホルモンになります。
このエストロゲンの効果により、女性らしさが現れます。
みずみずしい肌、艶のある髪、そして女性らしいボディラインなどです。
これらの2つのホルモンが、正常な量で分泌されることが大切です。
生理の周期と密に関係している、ホルモンの周期を正常に保つことが大事です。
